働き方

新しい働き方にチャレンジする看護師を紹介!第2回ナース図鑑

ナース図鑑出演者紹介と書かれたアイコン

こんにちは、看護師うっくんです!

2019年8月25日に、ナース図鑑というイベントが行われました!

さまざまな場所で働く看護師たちが出演し、新しい働き方について話をするイベントです。

この記事では、今回で2回目となるナース図鑑の出演者を紹介します。

「看護師ってこんな働き方もあるんだ!」と参考になると思います。

出演者の会社ホームページや、Twitter、Facebookなども一緒に載せておくので、チェックしてみてください!

ナース図鑑とは?病院以外で働く看護師に会えるイベント

ナース図鑑は、さまざまな場所で活躍する看護師に会えるイベントです。

今回で2回目になり、第1回は2019年の4月に開催されました!

どんなイベント?

コンセプト:会いたいナースに会える場所
場所:渋谷
日時:2019年8月25日
詳細ページ:第2回ナース図鑑
企画・運営:ナースLab

第1回のページはこちら → 第1回ナース図鑑

あわせて読みたい
第2回ナース図鑑レビューと書かれたアイコン
看護師で起業家、フリーランスが登場!第2回ナース図鑑レビュー2019/8/25に、ナース図鑑というイベントが開催されました。 起業家やフリーランスなど、病院以外で働く看護師が登場しました。 ...

では、どんな看護師が出演したのか、紹介していきますね!

出演した看護師の紹介

プロスノーボーダー松井英子

司会をする女性

今回のナース図鑑の司会は松井英子さん。

看護師でありながら、プロのスノーボーダーです!

10年間、夏は看護師として仕事をして、冬は雪山に泊まり込んで毎日スノーボードという生活をしていたそうです。

その後、スノーボード中心の生活をするために大阪から群馬へ移住。

スノーボードメーカーからスポンサーを獲得して、プロとして活躍しています。

あっちょ
あっちょ
スノーボードのために移住するってすごい!

現役看護部長、西山妙子

笑顔の女性

ナース図鑑を主催しているのは、ナースLabというオンラインサロンです。

ナースLabとは

ナースのためのオンライサロン。

自分らしく生きるために、看護師たちが多様性のある生き方をサポートしていくコミュニティ。

ナースLabを運営する西山妙子さんは、なんと現役の病院看護部長!

会社も経営され、型破りな看護部長です。

訪問看護師、冨永久美恵

マイクを持って話す女性

冨永さんは、CANNUS(キャンナス)という訪問ボランティアナースの会に所属しながら、訪問看護やクラウドクリニックという会社でも働く、パラレルワーカーです。

パラレルワーカーとは

複数の収入源を 持ち、一つのビジネスに依存しない働き方をする人のこと。

第1回目のナース図鑑でもスピーカーとして登場しています。

「人が好き」

「訪問看護が私のやりたい看護」

という彼女は、今後訪問看護ステーションの立ち上げを目指しています。

コーチング講師だーやま

マイクを持って話す男性と、女性2人の写真

特別ゲストとして、コーチング講師をされているだーやまさんが登場しました!

看護師のイベントでしたが、彼だけは看護師ではなく元・救急救命士です。

医療者が一歩踏み出すにはどうすればいいのか、というテーマを熱く語っていました。

彼のFacebookを見ると、独自のビシネス論があり、すごく刺激的ですよ。

 

心の折れた看護師プロジェクト主宰もず子

ナース服を着たひよこのイラスト

もず子さん(本名は非公開)は看護師として働き始めてから、心が折れた経験をされています。

激務と人間関係のために精神的に疲れてしまい、最初の職場を退職。

その後、14年間で27回の転職を繰り返したそうです。

そんな経験から、「働きたくても働けない方々の支援がしたい」と思い、就労移行支援事業所と訪問看護ステーションの立ち上げに関わりました。

現在は、心の特性があっても働ける場所を作るための「心の折れた看護師プロジェクト」を立ち上げています。

月に1回、お茶会も開いていますので、興味のある方はもず子さんにメッセージを送ってみてください!

経営者、野口怜美

着物の女性

野口さんは沖縄で訪問看護ステーション、有料老人ホームを経営しています。

大学病院に就職後、現実と理想のギャップに悩み、大好きな沖縄へ移住。

訪問看護師として働くなかで、在宅看護の可能性を感じ、 沖縄で独立し経営者となっています。

ナース図鑑の中では、リアルな年収を公開して会場をざわつかせました。

うっくん
うっくん
看護師を募集しているそうなので、沖縄で働けるかもしれませんよ!

クリエイターナースとおやまたかし

マイクを持って話す男性

看護師として働いていた13年目、疲労と人間関係でうつ病を発症。

病院を退職し、グラフィックデザイナーへ転身しました。

看護師向けの雑誌「月間ナーシング」にもページデザインを担当されています!

飲食店の広告、個人の名刺制作、医療系フリーライターなど看護の枠を越えた仕事に加え、アーティストとしても活動しています。

アーティストとして得られた収益は、世界中の子どもに寄付しているそうで、活動や寄付の内容はTwitterで発信されています。

うっくん
うっくん
顔は怖いけど、看護に熱い男です

ファイナンシャルナース高梨子あやの

子供を抱っこしながら話す女性

高梨子さんはファイナンシャルプランナーとして、家計の見直し相談、マネー教室、執筆をされています。

彼女は以前、総合病院で看護師として働いていました。

長男を出産し、育休から復帰した後、長時間残業のため抑うつになり休職されたそうです。

離婚を経験され、2児の男子のシングルマザーです。

その後ママとしての働き方を考え、2級FP技能士の資格を取得。

現在はファイナンシャルプランナーとして活動しながら、地域活性のためのイベント企画や観光事業、教育問題にも取り組んでいます。

あっちょ
あっちょ
看護師のお金の事情に詳しいから、頼りになるね!

起業家パラレルナースマン野田裕貴

マイクを持って話す男性

「チャレンジしないと死ぬ時に後悔する!」という思いから、11年働いた大学病院を辞めて起業家の道へ。

退職後、看護師ライターとして活動を始め、非常勤で老人保健施設や大学教員もするパラレルワーカーです。

今後は生と死に関わるメディア運営を目指しています。

うっくん
うっくん
これ僕です。自分のこと紹介するのは恥ずかしいよね

海外ナーススペシャリストおたんこナース

看護師のユニフォームを着た女性

おたんこナースこと高橋奈央子さんはオーストラリア在住なので、動画で出演しました。

彼女は日本で看護師を6年経験した後、オーストラリアに移住し看護師免許を取得。

現在は、クリニカルナース・スペシャリストとして放射線科外来で多国籍チームをまとめているそうです。

師長代理をしたり、医療従事者を対象にコンサルティングをしたり、バリバリ働いています!

「自らの経験やスキルをシェアし、日本や世界で活躍するナースをもっと健康でハッピーにする」という目的で、SNS発信や、セミナー開催もされています。

Twitter、ブログでオーストラリアでの看護師の働き方や、彼女の日常がこまめにアップされているので、見てみてください!

まとめに

看護師は安定した職業ではありますが、プラスアルファのものがあるといいですよね。

ナース図鑑では、看護師の資格にプラスした資格や能力を使って、新しい仕事をする人たちが登場しました。

「私もあんな働き方にチャレンジしたい!」と思ったら、気になる人のTwitterやブログを見てみてくださいね!