働き方

看護師の新しい働き方を簡単に調べる方法

教えて働き方と書かれた、女の子が祈っている写真

こんにちは、看護師うっくんです!

最近、看護師の働き方がどんどん増えていってますよね。

フリーランスや起業家もいれば、看護師をしながらクリエイターやプロのスノーボーダーという異色の肩書きを持つ人もいます。

ただ、彼らが実際にどんな働き方をしているのかイメージがつきにくいですよね。

この記事では、看護師ができる新しい働き方について、簡単に調べる方法をお伝えします!

1人で調べる方法

まずは1人で調べる方法を見ていきましょう!

インターネットで検索

危ない手付つきでスマホをさわるおじいさん

一番簡単なのが、パソコンやスマホで検索することです!

「看護師 働き方」「看護師 病院以外」で検索すれば、どんな職種や雇用の形があるのか出てきますし、実際に新しい働き方をする人へのアンケートなども読むこともできますよ。

僕も病院以外で活躍する看護師を、こちらの記事で紹介しています。

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本を読むのもオススメ

看護師に関係する本を買って読むのも、1つの手です。

ただ注意しないといけないのが、「本はカタい内容が多い」ということです。

日本で少数しかいない働き方をピックアップする本は、ほとんどないと思います。

ニーズが少ないですしね。

それよりも、「病院の中でどうキャリアアップをしていくか」というちょっとカタめの本のほうが多くなってしまいますよね。

すでに確立された働き方が紹介されている、と思ったほうがいいかもしれません。

うっくん
うっくん
最新のマニアックな働き方は、あまり出てこないと思います!

人に聞く方法

1人で調べたら、次は実際に人に聞いてみましょう!

SNSで直接メッセージを送って質問する

TwitterやFacebookなどのSNSでは、新しい働き方を実践する人が多くいます。

気になる人がいたら、フォローしたり友達申請してみましょう。

その人の働き方自体が珍しければ、仕事内容やライフスタイルなどをSNSで紹介していることもあります。

詳しく話を聞きたければ、直接メッセージしてみるのもいいと思います。

「あなたの働き方、すごく魅力的です!詳しく教えてください!」と言えば、もしかしたらいろいろ教えてくれるかもしれませんよ!

うっくん
うっくん
Twitterのほうが、みんな気軽に対応してくれる気がする。

転職サイトの担当者に聞いてみる

いろんな職業を知っているプロと言えば、転職サイトの担当者です。

名前や簡単なプロフィールなどを登録すれば、担当者から連絡が来ます。

その時に、実際どんな働き方があるのか聞いてみるのもオススメですよ。

ただ、転職サイトは病院や企業と看護師をつなげるという役割があります。

そのため、教えてくれるのはその会社が紹介できる仕事のことだけだと考えたほうが良いでしょう。

「うちでは扱ってないですけど、◯◯っていう働き方をしてる人もいるそうですよ~」ということは教えてくれないと思います。

ただ、新しい働き方を広く知りたい場合には、効率的で良い方法です。

また、サイトによっても扱う仕事が違うので、いくつか登録して比べてみることをオススメします。

イベントに参加する

セミナーの教室の様子

他にも、フリーランスや病院以外で働くイベントに参加してみるのもいいと思います。

新しいことをしている人はそういった場所によく出現しますし、自分でイベントを企画していることもあります。

僕はイベントに行ったことがきっかけで、プロのスノーボーダー、起業家、IT系など、今まで出会ったことのない看護師と知り合うことができました。

大きな都市で開催されることが多いですが、地方でも時々ありますのでチェックしてみてくださいね!

うっくん
うっくん
僕の地元、名古屋でも時々ありますよ~

オンラインサロンに入る

そういったイベントは、看護師が運営するオンラインサロンが主催することが多いです。

オンラインサロンに入会すれば、その中の人と交流できますし、イベントの情報などもいち早く知ることもできますよ。

オンラインサロンとは、会費制(月額の場合が多い)のネット上でのコミュニティです。有名なところだと、堀江貴文さんや、キングコングの西野亮廣さんが運営しています。

「看護師 オンラインサロン」で検索すると出てきますので、見てみてください!

まとめに

新しい仕事を探そうとする時、どうしても自分が知ってる範囲で考えたくなりますよね。

でも、僕たちが知らない仕事はたくさんあるんです。

たくさんある働き方を知って、自分に合った選択肢を選んでいきましょう!