働き方

看護師ライターとは?憧れの在宅ワークの始め方

看護師ライターとは?と書かれたアイコン

こんにちは、看護師うっくんです!

あなたは看護師ライターという働き方を知っていますか?

ライターの仕事をする看護師のことで、雑誌、書籍、Webサイト、フリーペーパーなどに掲載される記事を書く仕事です。

アンファミエさんのコラムや、看護roo!さんの記事に、「この記事を書いたのは看護師ライター◯◯」と書いてあるのを見たことはありますよね。

この記事では、看護師ライターになる方法、収入などをお伝えしますね!

看護師ライターとは?

パソコンを使う女性

そもそも「看護師ライターって何?」って思いますよね。

聞き慣れない言葉ですし、僕も人に伝えても「???」という顔をされます。

ちょっと具体的に説明していきますね!

何をする仕事なの?

文字どおり、ライターの仕事をする看護師です。

具体的に言うと、企業から「こんな記事を書いてくれ」と依頼を受けます。

注文された内容のものを書き(医療についての記事や、病院や施設での仕事の体験談など)、企業に納品して収入が発生するという流れです。

  1. 受注:企業から執筆の依頼
  2. 執筆:記事を作成
  3. 納品:企業へ記事を送る
  4. 収入:企業から報酬をもらう

誰でもなれるの?

あっちょ
あっちょ
企業とやりとりするなんて大変そうだね・・・

たしかに難しそうに聞こえますよね。

でも、細かい打ち合わせを企業としなくても、簡単に仲介してくれるサイトもあるんです。

有名なところだと、ランサーズがありますが、後ほど説明しますね!

バイトから始められる?

あっちょ
あっちょ
いきなりがっつり始めるのは怖くない?
うっくん
うっくん
バイトから始められるよ~、っていうか正社員で看護師ライターっているのかな・・・

看護師ライター1本でやってる人より、看護師をしながらライター業をする人も多いと思います。

↓こんな人たちみたいに。

しまづさんはファイナンシャルプランナーの資格を持つ看護師ライターです!

 

びびさんは、看護師ライターについてすごくわかりやすい記事を書いてますので、こちらも参考になりますよ!

本当に在宅ワークできるの?

看護師ライターは、家の中で仕事をする在宅ワークが可能です。

もちろん、いわゆるライターのように、取材に行く看護師ライターもいますが、インターネットで募集している内容は、ほとんどが家で記事を書くことができます。

家だけでなく、インターネットとパソコンさえあれば、世界中どこでもライターの仕事をすることができます。

僕のライター仲間の小平希さんは、オーストラリアで看護師をしながらライターの仕事をしています!

小平さんのブログはこちら⇒http://nozomikodaira.com/

うっくん
うっくん
看護師も在宅ワーカーになれる時代が来たんですねえ。

副業でもバレない?

働いてるところが副業禁止の人もいると思います。

バレると、就業規則の違反でトラブルになるかも・・・

でもライターの仕事は、実名を出さなくてもペンネームでできます。

自分の病院や施設のことを書かなければ、記事を読んでバレることは多分ないはず。

ただ収入があると、住民税が増えてバレることもあるので、副業禁止の人はオススメしません!

どうしてもやってみたいなら、「副業 バレない方法」でググってやってみてくださいね。

うっくん
うっくん
僕は責任持ちません!

看護師からライターになる方法

ちょっとチャレンジしてみようかな、という人のために、どうすれば看護師ライターになれるのかお伝えしますね!

看護師ライターの求人募集に応募

明るい看護師が手をあげている写真

看護師に記事を書いて欲しい企業は、ネットで調べると出てきます。

「看護師ライター 求人」「看護師ライター 募集」と検索してみてください。

そこで出てきたサイトを開いてみて、条件を確認して応募してみましょう!

看護roo!キャリズム看護師転職などは、ライターを直接募集していますよ!(2019年10月時点)

ランサーズに登録する

直接応募する以外に、クラウドソーシングサービスに登録するという方法もあります。

さっき名前を出したランサーズは、仕事を受けたい人と、仕事を頼みたい人・企業を紹介し合うサイトです。

そのようなシステムのことを、クラウドソーシングサービスと言います。

今回は、その中でも有名なランサーズで話を進めてきますね。

具体的には、「看護師でライターやってます!」とプロフィールを登録すると、「じゃあ書いて~」と企業からオファーが来ます。

うっくん
うっくん
必ず来るわけじゃないですよ!良い記事が書けるとか、実績がある、っていう人には多く依頼が来るみたいです。

オファーが来なくても、「看護師ライター探してます!」という案件に自分から応募することもできます。

募集と応募がマッチすれば、記事を書いていく流れになります。

あっちょ
あっちょ
なんだか意外と簡単そうだね!

収入について

お金を持った看護師

看護師ライターの仕事の仕組みはこんな感じですが、一番気になるのはお金ですよね。

実際のところをお伝えしていきます!

ライターの収入は2パターン

 

ライターという仕事の料金設定は、大きく2通りあります。

  • 1記事ごとに設定される
  • 1文字につき料金が設定される

1記事ごとに設定される場合は、1つの記事で5000円、という設定がされます。

もう一つの場合は、例えば1文字1円とか、1文字1.5円というように、「1文字いくら」と設定されます。

1文字1.5円の記事を5000文字書いたら、7500円もらえるという計算になります。

時給換算するとどれくらい?

あっちょ
あっちょ
1記事いくら、1文字いくらとか言われても、イメージできないんだけど・・・

たしかに数字を言われただけでは、収入としてイメージしにくいですよね。

ライターの記事の場合は、時給換算するとわかりやすいと思います。

1つの記事の報酬を、書くのにかけた時間で割り算をすれば時給が出てきます。

5000円の記事を2時間かけて書いたなら、時給2500円です。

僕の場合、記事を書くのに時間がかかるので、時給計算してみたら500~600円のものもありました。

あっちょ
あっちょ
日本の最低賃金より低いじゃん。そんなんで生活できると思ってるの?嫁も子供もいて、住宅ローンもあるんでしょ?人生なめてない?
うっくん
うっくん
・・・

収入は増えていくの?

ライターの収入は最初は低いものです。

あっちょ
あっちょ
言い訳にしか聞こえないけど・・・

ただ、実績を積んで、良い記事が書けるようになれば収入は増える可能性が3つあります。

  1. 1記事、1文字に対する報酬が上がる
  2. 1記事を書くスピードが速くなる
  3. 実績を見て、別の仕事がもらえる

単純に報酬が上がれば収入は増えますよね。

ただ報酬自体は上がらなくても、記事を書くスピードが速くなれば、結果的に収入が増えます。

1カ月で書ける記事数も増えますからね。

また、ライターとしての仕事で実績を積んでいくと、違う仕事の依頼が来ることもあります。

例えば、看護師ライターとしてNHKのTV出演もされた中澤真弥さんは、本の出版やイベントの司会など、ライターとは別の仕事を依頼されるようになったそうです。

それも、ライターとして実績を積んだ結果ですよね。

うっくん
うっくん
可能性はあるんです!

中澤真弥さんのブログはこちら⇒看護師ライター 中澤真弥

まとめに

看護師をしながら副業したい、または看護師以外の仕事もしてみたい、という人は、ぜひ看護師ライターにチャレンジしてみてください!

お金もかからない、空いた時間でできる、という条件なら、できそうじゃないですか?

看護師しながら介護施設で夜勤バイトしてる人もいますけど、かなりハードですよね・・・

もし勤務先が副業を許可しているなら、ぜひ本業をしながら始めてみてください。

何事もチャレンジですよ~!