人生

看護師が後悔しない生き方をするために自分に正直でいること

こんにちは、ナース夫婦のうっくんです!

「後悔しない生き方をしたい」って誰でも思うことですよね。

患者さんの命の終わりに関わる看護師なら、人生について真剣に考えたことがあるはず。

この記事では、看護師が後悔しない生き方をするために、自分に正直でいることについてお伝えします!

自分に正直に生きないと人生を後悔する

車椅子に乗った高齢者を押す女性
あっちょ
あっちょ
「後悔しない生き方」って言われてもピンとこないんだけど・・・

確かに何を後悔するのか人それぞれですし、ちょっとふわっとしてますよね。

ただ、人が死を迎えようとする時に、どんなことに後悔するかを知る方法はあります。

オーストラリアのヘルパー、ブロニー・ウェアさんが書いた『死ぬ瞬間の5つの後悔』という本に、その答えが書かれています。

死を前にした患者さんが、人生の中でどんなことに後悔していたか、多かったものを5つ紹介しています。

統計データを取ったわけではないですが、実際のエピソードをもとに書かれたリアルな内容ですよ。

その中の1つに、「自分に正直な人生を生きればよかった」という後悔があります。

周りの期待にこたえる人生や、環境に流される生き方は、「自分に正直な人生」とは言えないですよね。

人生の最期に後悔しないためには、正直に生きていくことが大切だということですね!

自分に正直になるために自分自身を知ること

あっちょ
あっちょ
自分に正直っていうのもピンとこないなあ・・・食べたいもの食べるとか?

自分に正直というのは、自分の考えをもとに行動することだと思います。

やりたいことはやる、やりたくないことはやらない、とすごくハッキリしている人っていませんか?

とても自分に正直ですよね。

うっくん
うっくん
でも好き放題わがままに生きるとは違いますからね!

自分のしたいことがちゃんとわかっていれば、あとはブレずにそれをしていくだけ。

そのためには、自分自身を知る必要がありますよね。

人生で何を大切にしているのか、どんなことをしていきたいのか。

あっちょ
あっちょ
スピリチュアルっぽくなってきましたねえ・・・

ただ、難しく考えても答えは出てきませんよね。

そんな時にとても役に立つ言葉がありますので、ご紹介しますね!

自分に気づくための「あなたは何をするのですか?」という問いかけ

瞑想する女性

その言葉は、アメリカの詩人メアリー・オリバーが残した有名な詩の一節で、『エッセンシャル思考』という本に紹介されています。

「教えてください、あなたは何をするのですか?その激しくかけがえのない一度きりの人生で」

引用:グレッグ マキューン(2014)、『エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする』、かんき出版

シンプルに胸に響く言葉です。

この質問にパッと答えられるのであれば、ちゃんと自分のことがわかってる人ですよね。

これにすぐ答えられないなら、立ち止まって考えてみましょう!

看護師なら「患者さんに看護を提供する」という答えもあると思います。

ただ、看護師という枠をとっぱらって考えるのもオススメです。

看護師だけにこだわらない生き方をしよう

看護師は仕事であって、あなたの人生そのものではないですよね。

素晴らしい職業だと思いますが、こだわらずに考えるのも良くないと思います。

もっと純粋に、お金持ちになりたいとか、有名になりたいでもいいはず。

その中で自分が一番しっくりくるものがみつかれば、あとはその生き方を100%の力で実践するだけ!

それが、自分に正直に生きることですよね。

もちろん、看護を追求するという人生もいいと思いますし、そんな生き方をする看護師はたくさんいます。

うっくん
うっくん
自分が本当にしたいと思ってるなら、なんでもいいですよね!

まとめに

死を前に後悔する生き方は、考えるだけでもつらいですよね。

もっと正直に生きて、後悔しない人生を歩んでいきましょう!

そのために、時々この言葉を自分に問いかけてみてくださいね。

「教えてください、あなたは何をするのですか?その激しくかけがえのない一度きりの人生で」